山梨でみつけるエシカルな暮らし

イベント

tane labo 暮らしのつくり手を訪ねて 「森の中で立ち上がる想いにふれる」Day.3


気候変動が身近な脅威となる今、私たちが本当に望む社会や暮らしとは、どんなものなのでしょうか?

tanetoではこれまで、研究機関と連携しながら山梨県内で自然や環境に配慮した活動を取材したり、さまざまなワークショップを企画してきました。その中で感じたのは、変わってしまう世界に不安を募らせるのではなく、自分たちの手で、ありたい暮らしをつくっていくことの大切さ。実際にその場に身を置き、体験を通じて学び合える場が必要だと感じ立ち上げたのが「tane labo」です。


山や森と人とのあいだに生まれる「いのちのつながり」。今回は、山梨で野生の鹿と向き合う田邉さんにお話を伺います。

野生のお肉が口に運ばれるようになるまでの丁寧な手仕事。その背景にあるのは、人間都合でただ駆除して廃棄するのではなく、自然から授かった命を無駄にしたくないという、料理人としての覚悟でした。
 


▼「森の中で立ち上がる想いにふれる」
生と死が交差する、いのちの風景を訪ねて

日程|9月28日(日)10:30-13:00
参加費|一般3,500円、学生2,000円、子ども1,000円(小学生まで) 
*山祇Gibierさんのお弁当付き
アーカイブ配信|あり
定員|最大大人15名
開催時間|10:30-13:00 
受付|10:00~
開催場所|宝の山ふれあいの里ネイチャーセンター
 〒402-0045 山梨県都留市大幡5108 MAP
https://takaranoyama.camp/
駐車場|敷地内

*子どもチケットの参加は3才以上〜小学生までです。
当日のお弁当はカレー又はホットサンドとなります。(食材の状況でロスがないように変動します)
ご不明な点や心配事はお問合せください。


▼ Program |10:30-13:00

はじまりのとき|今の気持ちを共有して、ゆっくり場に入っていきます
トーク & 質問タイム|田邉さんのお話を聞きながら、自然や暮らしとの関わりについて深めていきます
ムービー鑑賞|山や加工場での様子を鑑賞します
鹿の解体|命をいただくプロセスに立ち会います
お弁当タイム|山祇Gibierさんのお弁当をいただきます
振り返り|感じたことをシェアします
自由解散|宝の山散策もぜひ

*解体は当日の状況で変更の可能性があります

▼Speaker
山祇Gibier 田邉 真也
山梨県内で日々自然と向き合い、現状駆除だけでほぼ破棄されている野生のお肉を有効活用をする為に捕獲・解体・精肉・販売までを行い、自然から頂いた野生のお肉の美味しさ、命との向き合い方を食を通じて伝える活動をしています。
 

企画運営|taneto https://taneto.jp
共催|富士山科学研究所

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